回線設計他インストールの手順説明

回線設計他インストールの手順説明

1.初めてのインストールの手順説明

 -1.OSの確認
  a.Windows7以前は、.NetFrameWork4.5が入っているか確認。(Windows8以降は、初期状態で.NetFrameWork4.5が入っています)
    入っていない時は、Microsoftのサイトよりインストール。但し、XPは4.0までしか入れられません
  b.各OSへの対応を参照

 -2.インストール-1
  a.DVDをPCへセット。
  b.画面に出てくる指示に従い進める。途中で出てくるメッセージ(dao350.dllの登録失敗等=説明は各OSへの対応に有ります)は無視でインストールを継続。
  c.DVDよりのインストール-1が終わると画面にアイコンができます。

 -3.インストール-2(初回の立ち上げ時にインストールの続きがあります)
  a.DVDを挿入したままで、アイコンをマウスで右クリックし[管理者として実行]をクリック
  b.画面にメツセージが出て、残りの必要ファイルをコピーします。
 -4.ユーザー登録
  a.初回立ち上げ時に、ユーザー登録の画面が出てきますので、必要項目を入力して下さい。
   注意:特に重要なのはmailアドレスです、登録mail宛にPC更新時に必要な情報を自動的に送ります。間違えるとPCの更新時にソフトの載替えが行えなくなります。

 -5.以降は通常の作業となります。
   最初の説明は、最初の画面のHelp->操作手順説明が良いと思います。

2.インストール-2(初回の立ち上げ時にインストールの続き)で失敗した時。

   -1.現象はソフトを立ち上げるとRVMX_Systeminfo.exeが見つかりませんのメッセージが出ます。(このファイルもインストール-2で行うためです)
     (但し、初回立ち上げ時にはインストール-2が終わっていないので出る事が有りますが、無視してください。)
   -2.失敗の原因は二つあります。
     a.初回の立ち上げ時にDVDをセットしていなかった。
     b.管理者として実行していなかった。(注意:管理者ユーザーとは違います。)
      OSがVista以降はMicrosoftがセキュリティの強化(UAC)でProgram Filesへのファイルコピーは管理者として実行していないとできなくなりました。
      インストールフォルダーがProgram Files以外で有ればこの問題は出ません。
   -3.対応方法は下記の二つ(回線設計とパンザマストの時は三つ)があります。
     a.一度削除し、DVDより再インストール(インストール-1及びインストール-2)を行う。

     b.インストール-2でコピー出来なかった作業を手動で行う、方法を下記に示します。
      b-1.DVDよりファイルのコピー
       b-1-1.DVDのaddprg(又はupdate)フォルダー内の全てのファイルをインストール先のルートフォルダーへコピー
       b-1-2.dvdのフォルダーをフォルダーごとインストール先のルートフォルダーへコピー
       注意:全ての項目にこれを実行するにチェックを入れて下さい。
         下記に回線設計時のコピーフォルダーの一覧例を示します。
          antreg・database・help・sound・template・post・data・image
         下記にパンザマスト時のコピーフォルダーの一覧例を示します。
          Addpole・help・image
         下記にエリア調査時のコピーフォルダーの一覧例を示します。
          DATABASE・help・image・Drive
      b-2.以降DVDの要求を停止する為、ルートフォルダーへcdreqstop.datファイル(メモ帳などで作成し、中身は無くても良いです)を配置
      b-3.もし、C:\Windows\msagentフォルダーが無い時は、DVDのwindows\MSagent.exeをダブルクリックしてMicrosoft製のMSAgentをインストールしてください。

     c.インストール-2用ツールを使う方法。
      c-1.回線設計の時
      c-2.パンザマストの時

3.年間利用更新や買い取り方式でバージョンアップ時のインストールは下記2通り有ります。

 -1.既インストールソフトを削除し、DVDより再インストール。PCを変えた時は以前の登録を削除する必要があります。
 -2.DVD内にある、updateフォルダー内の全てのファイルを、現在のインストールしているフォルダーへコピー。(PCを変更しない時はこの方法が簡単です)

4.地図データのインストールや設定(回線設計・エリア調査等地図データが必要なソフトの時)

 -1.DEM(標高データ)のインストール(御社でお手持ちのデータ又は、DVDのMapsample\標高地図\50mメッシュ)
   a.PCに適当なフォルダーを容易し、そこへコピー
   b.DEMデータの格納場所他を設定
    説明は、最初の画面のHelp->操作手順説明->設定メニュー->50mメッシュの設定に有ります。
   c.又は、下記にも説明があります
    設定について1
    設定について2

 -2.画像地図のインストール(御社でお手持ちのデータが有る時)、無い時は国土地理院が提供するWeb上の地図(電子国土基本図(地図情報))がご利用できます
   a.PCに適当なフォルダーを容易し格納、方法は国土地理院の場合最初の画面のHelp->操作手順説明->設定メニュー->国土地理院**画像地図に有ります。
   b.又は、下記にも説明があります
    http://rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/dmap_set.htm
    http://rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/map25000_sel.htm
   c.電子国土基本図(地図情報)について
    http://rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/webjpmap.htm

5.インターネット環境でプロキシが使われているときは、プロキシの設定が必要です。

   -1.inttoolini.datファイルをルートフォルダーへ配置
    内容は下記の必要な項目のみを記述してください。
    プロシキ認証が必要な時
     proxyhost,プロシキ名
     proxyid,プロシキID
     proxypass,プロシキパスワード
    ID・パスワードが必要な時(プロキシ用ではありません)
     ID=aaa パスワード=bbbの例
     id,aaa 又は proxyid,aaa
     password,bbb
    Agentが指定されているとき
     agent,指定Agent     をメモ帳で作成。
    inttoolini.datファイルの内容は一度実行するとセキュリティのため暗号化され、見ても意味の分からないないとなります
   -2.プロキシ設定Toolを利用
    プロキシ設定を強化する機能Tool

6.PC更新

   PCを更新するときは、以前の登録を無効にしておく必要が有ります。これによりライセンスに空きが出来ます。
   ユーザー登録の削除
   その後新しいPCでインストールをし、立ち上げてください。ユーザー登録の画面が出てきますので、ユーザー登録をすると後は普通に使えるようになります。

7.その他

  -1.RVMXソフトのDVDよりのインストール手順
  -2.回線設計の初回立ち上げ時のインスール継続失敗や地図環境設定の補助機能
  -3.パンザマスト強度計算の初回立ち上げ時のインスール継続失敗に対するの補助機能

提供ソフトのQ&A
(有)RVMX