RVMX回線設計の見通図の反射ルート作成で不具合を発見しその対策で試験対応
RVMX回線設計の見通図の反射ルート作成で不具合を発見しその対策で試験対応
概要 RVMX回線設計の見通図の反射ルート作成で不具合を発見しその対策で試験対応
回線設計の見通図の反射ルート作成で、正常に作図されない現象を発見し、暫定対応しました。
反射波のルート作図は、反射波の障害探し及び反射損失計算より判定しています。
反射波の作図機能は40年以上の前の機能なので、今回の修正に問題ないかを検証するのに時間をかけたいと思います
よって、本暫定機能は2026年版よりの機能で、元の機能に戻せることも出来ます。
この機能で1年以上経過し問題ないと判断すれば、全年度へ対応します
1.機能のON/OFF
最初の画面でHelp->ファイルによる設定・logをクリック

見通図の反射ルート作図を旧方式をチェックで機能OFF/ONで機能ON

2.機能のON/OFFの結果例
機能OFF
機能ON
3.その他
-1.本機能は見通図の反射波の作図機能みのへの影響で無線計算自体には影響しません
-2.本機能で問題ないと判断すれば、ファイルによる設定・logのメニューの該当項目も削除予定です
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