サービスエリアで指定地点の基地局よりの距離と電界・地形グラフをメッシュデータより表示する機能を追加
サービスエリアで指定地点の基地局よりの距離と電界・地形グラフをメッシュデータより表示する機能を追加
概要
サービスエリアで指定地点の基地局よりの距離と電界・地形グラフをメッシュデータより表示する機能を追加
今までサービスエリアの検証機能でサービスエリア シュミレーション検証機能は有りました。
しかし、この機能は再計算による値を利用しています、よってシュミレーション済みの値には使えませんでした。
ユーザーさんよりシュミレーション済みに対しておかしいのでは?との質問が時々ありますか、当方で現象が出ないものが多くあります。
それらに対して、検証する機能です、合わせて関連する機能を順次追加しています
本機能は2025年版より機能します。
1.機能を利用する方法
サービスエリアの固定区間計算機能RVMX サービスエリアで指定地点の固定区間計算の検証機能を強化を利用します
-1.固定区間計算起動の為右側の画像の目的地点をマウスでクリック

-2.住所を取得しますか?の確認が出ます(海上などの場合住所が無いのでいろいろな方法で探す為時間が掛かります、
その為確認でパスできるように今回追加しました)
、

-3.固定区間の計算をしますかの確認が出るのでOKをON

-4.対象地点の緯度経度の確認ダアログを開きます、修正もここで出来ます。

-5.局名入力のダイアログが開きます、ここでdg(Distance graphの略)と入力すると距離と電界値のグラフ表示をします
又追加機能で3d(立体表示の参考機能)と入力すると3d(立体)表示を行います
追加機能でgv(GoogleEarth View参考機能)と入力するとGoogleEarthで基地局方向の表示を行います、但しデイスクトップGoogleEarthがインストールされている必要が有ります

-6.2025年版以前で作成したデータの時、地形は色より変換しますのメッセージが出ます。

-7.グラフを表示します

2.特徴及び注意
-1.本機能はメッシュデータより抽出してグラフを作成しています、その為少しガーフがガタガタします。
-2.メッシュデータには電界と地形が有ります、その二つをグラフ表示しています。
但し、2025年版より前のバージョンで作成したものは、メッシュデータには地形データが色別しか記憶されていない為、色より高度へ変換します、
よって,地形はかなり荒くなります
但し、下記の3D地図対応にチェックが入っていると地形も記録されている可能性が有ります

2025年版以降で作成されたものは全て正確に地形も記録しています。
3.その他の検証機能
-1.シフトキーを押しながら操作右側の結果画像をクリック
サービスエリア シュミレーション検証機能、これは再計算するため各種の損失などが見えます
-2.シフトキーを押しながら操作左側の地形画像上をマウスで移動
該当するDEMファイルが確認できます

-3.2025年版以降ですが、メッシュに標高データを持つようになった為、地形画像上をマウスで移動
該当する位置の標高が表示されます
2025年版以降で作成した例
2025年版以前で作成した例
-4.2025年版以降ですが、立体表示上に電価値地図を表示
Windowsより飛び出す3Dブロック(RVMX_3DBlock)の機能紹介の機能を利用

-5.2025年版以降ですが、GoogleEarthによる基地局方向の眺め

4.その他
-1.本機能は試用として動作しています
提供ソフトのQ&A
(有)RVMX