デジタルの審査基準(所要受信機入力)変更による対応
デジタルの審査基準(所要受信機入力)変更による対応
概要
デジタルの審査基準(所要受信機入力)変更による対応
以前は、デジタルの審査基準に所要受信機入力が場所率マージンの有りのみとなりました。
よって本回線設計では対応しました。既存の方式も対応可能とする為、ARIB書式のTDMAのときは場所率マージンを任意に変更する機能を追加しました。
本機能は、2013年版以降で動作し、2013年版は試用期間となり、2014年版より正式機能と成ります。
1.設定方法
-1.変調方式をTDMA 60M(ARIB)かTDMA 260M(ARIB)を選択
TDMA 60M(ARIB)の時。

TDMA 260M(ARIB)の時。

-2.場所率マージンが0の時は、既存方式に同じとなります
2.表示例
TDMA 260M(ARIB)の所要受信機入力=0の時。

TDMA 260M(ARIB)の所要受信機入力=3の時。

3.結果印字例
TDMA 260M(ARIB)の所要受信機入力=0の時。

TDMA 260M(ARIB)の所要受信機入力=3の時。

4.その他
場所率マージンはシステムとデータに保存されます。
場所率マージンにロックをかけないでデータを読み込むと、場所率マージンはデータの値となります。
場所率マージンを保存したデータを以前のバージョン(HPより最新版を取得した時)で読み込んでも、データは再現されます。ただし、変更はできません
提供ソフトのQ&A
(有)RVMX