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無線回線設計 2026/4/1バージョンより追加される機能のご案内



2025年度中に新規に試用として追加していた機能を正式機能とします。
今後2026年度中に新規に追加する機能は基本的に.NET Frame Work4.8以上と成る為、Windows UpdateよりUpDateして置いて下さい。

追加機能一覧(追加順)但し、2025/12/31現在情報

 (2025度中の試用機能は2025/3/31で停止します、下記以外で試用と成っていないもの[軽微な改良]はそのままご利用になれます)
 1.ASTER GDEMデータをNASAより取得方法3に(RVMX GISビューア及び電波障害(固定回線)確認Tool・発電用風車などの特殊構造物による電波減衰予測システム・発電用風車などの特殊構造物反射によるサービスエリア・屋外無線レイトレーシング)に追加

 2.RVMXサーバー停止中でもWeb経由のhelpを動作するようにする互換Help機能(参考)を追加

 3.RVMXサービスエリア2024年版に核シェルター対応機能を追加

 4.RVMX サービスエリアで指定地点の固定区間計算の検証機能を強化

 5.RVMX 豪雨(線状降水帯)による浸水シュミレーションTool(参考機能)のご紹介

 6.RVMX 回線設計で50mの新旧(世界測地系/日本測地系)設定確認機能の追加

 7.RVMX 豪雨(線状降水帯)時の氾濫マンホールによる浸水シュミレーションTool(参考機能)のご紹介

 8.国土地理院の1mメッシュDEMへの対応機能を追加

 9.RVMXソフトの地図より緯度経度を指定する機能でWebコントロール(IE)より代替え(Webview2)への変更機能を追加

10.RVMX DEMデータの比較機能の3Dブロックでの表示機能を追加

11.RVMX GISViewerを使った行政界の識別機能の強化(参考)

12.電子国土基本図(地図情報)で広範囲の地図を作成する時Webメルカトール対応機能を追加

13.RVMX GISViewerを使った地図上で行政界の強調機能(参考)の追加

14.RVMX GISViewerを使った行政界で県庁や市役所などの情報表示機能を追加

15.汎用ファイルにより機能設定・Log確認ToolにHelpとリンクする機能を追加

16.サービスエリアで指定地点の基地局よりの距離と電界・地形グラフをメッシュデータより表示する機能を追加

17.RVMX回線設計年間利用方式の動作保証期間の変更

18.RVMX ルート検索Tool(β版)にGoogleEarthによるアニメーション参考機能の追加

19.RVMX回線設計で任意建物の登録状況を簡単に確認する機能を追加

20.RVMX 自動DVD Writer/インストール Toolβ版(参考)にDVD紛失者への対応機能を追加

21.Edge(Chromium)による地図より緯度経度を取得する機能(評価機能)でBingmapの変更

22.RVMX 画像ファイルよりPDF作成簡易Tool(β版)

23.RVMX PDFより緯度経度付き画像を抽出するTool(β版)

24.RVMX_AutoVirtualPaper(PDF)による回線設計データ埋め込み機能(試験機能)の追加

25.RVMX_AutoVirtualPaper(PDF)による音達シュミレーションデータ埋め込み機能(試験機能)の追加

26.RVMX_AutoVirtualPaper(PDF)によるFWA/無線LANデータ埋め込み機能(試験機能)の追加

27.2025年版における60G無線LAN回線設計他の変更

28.RVMX自動PDF紙芝居Tool(β版)のご紹介


29.RVMX 複数の画像/音声ファイルよりビデオ作成参考Tool(β版)

30.RVMX 多機能騒音計Tool(参考機能β版)の紹介

31.国土交通省が1mメッシュDEMのサービス範囲を大幅に拡大したと発表しています、対応機能は国土地理院の1mメッシュDEMへの対応機能を追加を参照

32.2025年版におけるDEM確認機能の追加

33.2025年版サービスエリアにおけるDEM確認機能2の追加

34.2025年版回線設計でGoogleEarthを使ったDEM取得試験機能を追加

35.RVMX NTS(NetTopologySuite)利用のGIS Tool(参考機能β版)のご紹介松山市と今治市の合成例

36.RVMX 回線設計・パンザマスト強度計算・エリア調査等を管理者でなくても実行する方法

37.回線設計利用DEMファイル(50m・10m・5m・1mメッシュ)確認機能追加

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以降は2022年中の Q & A よりの機能追加(但し、WebへのUPは約6ケ月の遅れがあるため、時期がズレています)

 Q:回線設計の結果合成について、教えて下さい。結果合成の合成数については、制限無かったと思います。
   30局程度の合成を行っているのですが、単独結果でメリット5であった地域が合成後にメリット1になってしまいます。
   何度か試しているのですが、その度に結果が変わってしまいます。対応方法等がございましたら、ご教授お願いいたします。
   追記:合成外部TOOL有効で行ったら、出来ました。お騒がせ致しました。
   追記:合成外部Tool有効の場合と無し場合の合成結果を添付します。いつからNGになったのか不明ですが、
    回線設計バージョンは2021/4、HPより最新版(5/17)をダウンロードして試しています。
    何か考えられる原因等ありますでしょうか。
   追記:早速の対応ありがとうございます。正常に動作しました。
 A:そうですね、合成外部TOOLはメモリーり利用範囲が大きくなります。
   旧方式では利用できるメモリーが少なく、メモリーオーバーになる可能性が有ります。
   下記に過去のQ&Aを載せておきます。
   問:サービスエリア図の合成で質問が有ります。
    合成途中で止まってしまいます。データを添付しますのでご確認を願います。
   答:送ってもらったデータを見るとメッシュが600×600と大きく、回線設計内部の合成ではメモリーオバーになる可能性が有ります。
    これらを改善するために作られた、合成開始の下の方に有る外部合成Tool有効にチェックをして試して下さい。
   また、合成外部TOOLの説明は下記に有ります。
   //rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/area_mixtool.htm
   追記:原因が分かりました。
    2020年版よりmobilフアイルのフォーマットが少し変更になっていますが、外部Toolは対応していなかったためです。
    修正し、HPへUPしておきましたので試して下さい。

 Q:12GHz帯多重無線の回線設計について教えて下さい。
   空中線〜反射板間の距離が非常に短い場合、「ビーム給電の条件が成立しています、ビーム給電としますか。」
   というポップが出てきます。「はい」を選択して計算を回した場合でも、多重回線設計表に
   自由空間損失の値が出力され、受信入力の計算に反映されてしまいます。。
   追記:ご対応いただきましてありがとうございます。
 A:ビーム給電は他のユーザーさんよりのご要望で追加した機能です。
   その時の資料が7Gまでだったので、2.4G・6.5G・7Gで動作するようにしていました。
   今回12Gも動作するように変更しました。修正版は2021年版のHPへUPしておきましたので確認してみて下さい。

 Q:見通図・位置図でフレンネルを付加すると受信位置の標高が変化することが有る。
 A:当方では現象が確認できませんが、調査すると受信側標高だけ配列変数を使っていました。
   見通図・位置図ではフレンネル等の付加機能が後で追加されました。
   これらのの処理の時変わる可能性が有るため受信側標高だけ固定変数を使うように変更しました。
   修正版をHPへUPしておきましたので試して下さい。

 Q:10mメッシュと50mメッシュで断面にないはずの山がでる。
 A:5mと10mメツシュのデータ間の切り替え判定の小数点以下を処理しないで使うようにしました。
   修正版をHPへUPしましたので確認してみて下さい。

 Q:7局合成のエリア図を作成したのですが、特定の緯度で線が入ってしまうようです。確認頂けますでしょうか。
   ちなみに個別のエリア図には線は入っていません。
   追記:合成完了までには、ちゃんと測ってはいませんが、8時間ほどかかり、1局のシミュレーションでは自動で起動する、
    マルチタスクが動作しません。こちらも何かの設定が必要なのでしょうか?
    代表の2局を添付致しますので、確認をお願い致します。
   追記:ご連絡いただきました内容にてうまくいきました。合成もとても早くなり快適です。ありがとうございました。
 A:かなりの広範囲ですね。合成は外部Tool利用時ですか?。恐らく合成時の影響と思われますので
   出来れば、その現象が出る元の(合成前)のmobilデータ(全部で無くてOKです)を添付願えませんか?
   追記:サービスエリアの合成に広範囲や多くのエリアを合成すると以前の方式ではメモリーオバーとなりスワップが発生し、
    非常に時間が掛かりまたエラーも発生することが有ります。
    そこで、マルチタスクのサービスエリア合成機能を外部Toolとして使う方式が有ります。
    回線設計のサービスエリア図の合成Tool下記に説明が有ります。
    //rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/area_mixtool.htm
    しかし、マルチタスクの設定が終わっていないと、エラーが出ることが有るので、その部分を修正し2021年版HPへUPしておきました。
    こちらを取得し、上書き後試してみて下さい。こちらを使えば瞬時に合成できると思います。
    ご参考に送ってもらった2エリアの合成例を添付しておきます。

 Q:散乱伝搬損失の50%値にチェックを入れることにより無効化を行い回避できていたのですが、
   同じファイルを再計算したところ再度発生するようになりました。
   追記:マルチタスクを解除すると正常に合成が行われるようです
    干渉縞の原因である反射オフも反映されている模様です。
 A:確認ですがこの確認はマルチタスクでは機能しません。
   当方の確認はマルチタスクを使わないでしています。
   もし、マルチタスクにチェックが入っているときはOFFにして試して下さい。
   追記:マルチタスクはデータはmobilファイルで渡していますが、散乱伝搬50%値無効は札は使われない値なので、渡していませんでした。
    今回渡すようにしました、これによりマルチタスクでも干渉縞はなくなると思ています。
    修正版は2021年と2022年版へUPしておきました。

 Q:***市の行政界がでてこないのですが。
   追記:確認したところ最近合併していました、合併前の行政を選択しOKとなりました。
 A:確認ですが、最近合併はしていないですか?。その時は合併舞うの複数行政を選択して下さい。
   追記:また、行政界自体を合成する機能も有ります。過去のQ&Aより
   問:行政界で新規に合併した市町村の境界を得難いのですが、方法はありますか?。
   答:以前は複数を選択できていたのですが、現在は出来なくなっています。
    合併前の市町村を別個に描くか、
    回線設計のフォルダーにadlinebygsiviewer.txt(メモ帳で作成)を配置すればRVMX GISViewerの行政界が使えるようになり
    複数の市町村が同時に選択できます(Shiftキーを押しながら選択)。
    しかし、合併前の境界も描かれます。
    追記:行政界の合併機能を追加

 Q:無線サービスエリア図で任意の立ち木高(10m未満)を設定しても、エリア図に反映されません
   (立木の影響(+10m)は反映されます)
   追記:ありがとうございます
 A:調査の結果、任意立木は特定ユーザーさんよりのご要望で付けた機能で固定回線のみへの対応となっていました。
   今回サービスエリアへも対応するようにしましたが、マルチタスクには対応していません。
   修正版は2022年版へUPしておきました。

 Q:本日2022年版DVD届きました。振り込みも完了しています。
   早速updateフォルダー内全てのファイルをコピーしましたが***市は変化ありませんでした。
   追記:世界対応に変更して計算するとOKでした。
    ということは、旧バージョンのままでも世界対応に変更すればOKだったのですね。
    何かのきっかけがないとバージョンアップしないので結果的にはOKということで。
 A:当方で***を確認しましたが、日本建物と世界対応共正常に動作しました。
   結果は添付参照
   但し当方とは環境は違うと思います、当方では既に全データをPC内に取り込み済みです。
   御社は必要なデータをその都度ダウンーロドしていると思います。オプションで全データの提供機能も有りますが。
   為しに、当方の環境で、ダウンロード済みを無くしてしてみました。
   その結果
   日本建物は正常に取得できませんでした?、ネッワーク環境?
   只世界対応では正常に取得できました。
   日本建物は暫定機能で残していますが、将来はなくなります、世界対応へ統一していきます。
   世界対応は2022年版建物を使っています。
   よって、世界対応で試してみて下さい。
   追記:現在の世界対応は2022年版よりとなっています、下記に説明が有ります。
    //rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/wdbilh2022.htm
    日本建物は非常に多くの方法を経由してきています。
    GoogleEarthAPIより取得(Googleにより停止)->GoolgeEarthの画像より(精度がいまいち)->GoogleEarth文字認識(非常に時間が掛かる)->
    RVMXサーバーより取得(メッシュが国土地理院方式の為日本以外で使えない)->世界対応(メッシュを世界対応へ及び日本国内はRVMXサーバー日本以外はOSMより)
    現在は2022年版世界対応となっています。
    日本建物では利用年度によりますが、古いとどの機能で動作しているかにより機能がかわってきます。
    今後は世界建物に統一されます。
   追記:日本建物でRVMXサーバーよりデータ取得できない可能性のある個所の修正をし、HPへUpしました。

 Q:反射板種類の選択不可について
   多重回線の反射板での設定操作を実施すると、ソフトが強制終了してしまうため、内容をご確認いただけますでしょうか?
   (当方の操作としては、以下の方法で操作を行っています。)
    @ 多重回線を選択
    A 「条件」の「反射板-1」→「使用」
    B 反射板の種類「3m シートレドーム」をクリック選択→エラーメッセージ出現(添付書類参照)
    C 強制終了
 A:どの方式の時か書かれていないので、推測で行いました。
   多重回線は方式が多く追加されていて、そのたびに各配列を増設必要が有りますが、
   操作手順や方式により、その増設が上手く一いない可能性が有るため、今回修正しました。
   2022年版にUPしておきましたので、動作を確認してみて下さい。

 Q:回線設計のユーザー登録時の自動送信されたと思われるメールが文字化けしていて解読できないので、
   お手数ですが再度メールいただけませんでしょうか?ご対応よろしくお願いいたします。
 A:今までサーバーよりの発信に使っていたメールGoogleのGmailが2022/6より仕様変更により使えなくなりました。
   そのためYahooのmailへ変更していました。
   これにより文字データの受け渡しのエンコードが変更(Shift-JisよりUTF8へ)となっていました。
   今回そのエンコードを変更しましたので、これで様子を見て下さい。

その他


  2027/3/31までの今後正式追加される機能が利用可能となります。

  2027/3/31までに改善や改良された機能がご利用になれます。

  1年間は簡単な機能追加は無料で対応します。

  年間利用のユーザーさんはHPよりダウンロードすることにより全ての機能がご利用になれます。

  又、買い取り方式のユーザーさんへは4月以降にバージョンアップのご案内をmailで差し上げますが
  お急ぎのユーザーさんの為にバージョンアップ費用(非課税)/1ライセンスを下記に示します。
   2003版->2026版    253,000円
   2004版->2026版    242,000円
   2005版->2026版    231,000円
   2006版->2026版    220,000円
   2007版->2026版    209,000円
   2008版->2026版    198,000円
   2009版->2026版    187,000円
   2010版->2026版    176,000円
   2011版->2026版    165,000円
   2012版->2026版    154,000円
   2013版->2026版    143,000円
   2014版->2026版    132,000円
   2015版->2026版    121,000円
   2016版->2026版    110,000円
   2017版->2026版    99,000円
   2018版->2026版    88,000円
   2019版->2026版    77,000円
   2020版->2026版    66,000円
   2021版->2026版    55,000円
   2022版->2026版    44,000円
   2023版->2026版    33,000円
   2024版->2026版    22,000円
   2025版->2026版    11,000円

また、御見積書が必要な時は、下記の自動見積もりシステムも試験稼働しています。
自動見積もりシステム

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