無線回線設計 2022/4/1バージョンより追加される機能のご案内



2022年は当社創立20周年になります。
2021年度中に新規に試用として追加していた機能を正式機能とします。
今後2022年度中に新規に追加する機能は基本的に.NET Frame Work4.6以上と成る為、Windows UpdateよりUpDateして置いて下さい。

追加機能一覧(追加順)但し、2021/12/31現在情報

 (2021度中の試用機能は2022/3/31で停止します、下記以外で試用と成っていないもの[軽微な改良]はそのままご利用になれます)
 1.多重回線設計でSTL/TTL(放送番組伝送回線)対応機能の追加(ベータ版)

 2.地図上に分布グラフを作成するクラスの紹介(β版)を追加

 3.強力パスワード付ZIP Toolを回線設計に追加

 4.RVMX 3Dグラフ(立体グラフ)Tool紹介(参考機能)を回線設計に追加

 5.電磁波の人間への影響シュミレーション参考機能(β版)へ3Dグラフの追加

 6.RVMX 3Dグラフ(立体グラフ)Toolに時間コントロール機能を追加

 7.RVMX 3Dグラフ(立体グラフ)Toolに文字の数式を実行する機能を追加

 8.RVMX Open Location Code(Plus Code)変換クラスの紹介

 9.RVMX 3Dグラフ(立体グラフ)ToolにCircleStack(積層円グラフ)機能を追加

10.回線設計サービスエリアの色設定機能の追加について

11.RVMX 遠紫外線(222nm)による新型コロナ無効化シュミレーションβ版(参考)を追加

12.回線設計とパンザマスト強度計算にペーパーレス化Toolを参考で追加

13.RVMX glTFクラスβ版のご紹介(無線局3Dシュミレーションへ組み込んで)

14.熱海で土盛りの影響による土石流が発生しました、その為RVMX GISViewerにDEMデータの比較機能を公開(参考)

15.RVMX OfficeWordクラスβ版を参考機能として提供します。

16.音達シュミレーションにRVMX_AutoVirtualPaperの機能を利用した出力機能を追加


17.音達シュミレーションにRVMX_AutoVirtualPaperの機能を利用した出力に景観シュミレーションを追加

18.RVMX_AutoVirtualPaperを利用したサービスエリア出力Toolβ版の紹介

19.GoogleMapの作成に有料IDの必要のないRVMXタイル方式へ変更機能β版(参考)を追加

20.RVMX ルート検索Tool(β版)の回線設計内での提供開始について

21.RVMXのソフト内の日本精密建物や世界対応建物で建物の高さ制限機能の追加

22.RVMX 避難ルート検索シュミレーション(β版)を回線設計へ参考機能として組み込み

23.RVMX_AutoVirtualPaperを利用したサービスエリア出力Toolβ版に面積と人口の出力を追加

以降は2022年版より提供開始予定
24.全世界対応建物で日本国内建物2022年版の紹介

25.全世界対応建物で名称表示機能追加

26.VHF/UHF固定回線データのPC間の連携ファイル(受け渡し用)機能の追加

27.RVMX_Web2Graph(インターネット経由で取得できる各種時系列データ相互間の関連を見つける為のTool)の追加(参考)

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以降は2021年中の Q & A よりの機能追加(但し、WebへのUPは約6ケ月の遅れがあるため、時期がズレています)

 Q:広域エリア図について質問いたします。
   無線サービスエリア図の設定・地図自動切り出しで沖縄〜奄美大島の広域の地図を作成しようしてもうまくいきません。
   電子国土基本図の1/5万、1/20万の標準地図02を選択しても起動しません。
   陸地が少なく海が大半なのでうまく合成しないのでしょうか。アドバイズをお願いします。
 A:具体的な範囲の緯度経度をご連絡ください。
   もしかして、日本国内かの判定に引っ掛かっているのかもしれません。
   日本国内以外だと対応していないため。もし、そうだとするし判定基準を広げますので
   追記:具体的な緯度経度のご連絡が無いので、日本電子国での日本国内の判定を緩くしました。
    修正版をHPへUPしておきましたので確認してみて下さい。

 Q:VHF/UHF固定回線モードでDatabaseからデータヘ゛ース選択、親局とリンクで、局が何も表示されません。
   使用ファイル送付しますので問題ないかご教示お願いいたします。
   ちなみにコピー前の前ライセンスではうまくいってました。
   追記:いただいたCSVでうまくいきました。ありがとうございます。
    ただ、今まで使用していたxlsではできなくなってしまったのでしょうか。
 A:xlsを見ると属性が設定されていますね。これが影響しているのかもしれません。一度csvで保存し(属性を除去)、そのファイルを使うとどうですか?
   当方で確認しましたが、正常に動作しました。
   ただし、単純にカンマ区切りのcsv変換したので、いどけいどの度分秒区切りのカンマと混同してしまいました。
   よって、今回csvのカンマと度分秒区切りのカンマを識別する機能を2019年版に追加しHPへUPしておきました。
   csvに変換したものを添付しておきます。
   しかし、もし2018年版以前で有れば、手動で緯度経度を漢字のカンマにするか度分秒を付加する必要が有ります。
   追記:xlsでも属性を設定していなければ使えると思います。csvよりxlsへ戻せは使えるのでは?
   追記:良く調べると隠し機能が組み込まれていました。infの1行目を"Data base infomation"より"Data base infomation2"に変更すると、
    自動でcsvに一度変更し属性を除去し、その後データベースとして使う機能が組み込まれていました。
   今後、もし、属性を付けてxlsファイルを扱うときは試してみて下さい。

 Q:都道府県の行政界が開けません。市町村行政界はOKです。
 A:GISViewerの行政界を利用した時、県境が出ない可能性が有る個所を修正しました。
   修正版はHPへUPしておきました。

 Q:サービスエリアの計算について、ソフトのバージョンUP後からマルチモードの計算がうまくいきません。
   何か設定等が変わったのでしょうか。
   マルチモードON/OFF時のデータを添付しますので、ご教授を宜しくお願いします。。
 A:修正報告に下記きが有ります、恐らくこれが該当していると思います。
   2020/4/18 サービスエリアで3D地図をリンクさせる機能紹介(参考)に建物表示でマルチタスク関連の不具合修正
   最新版で試して、もし、まだダメな時はご連絡ください。

 Q:講習会での御質問に対す後日回答分より抜粋
   サービスエリアのメリット表現について
 A:調査の結果はメリット(1〜5)に対する電界を表していたためでした。
   今回、電界の時は電界に変更出来る機能を追加しました。(既存ユーザーさんへの影響も考慮して)
   無線条件のプルダウンメニユーにメッリット表現の変更を追加しました。
   これにより、電界の時は電界と表現します。
   修正版はHPへUPしましたので、確認してみて下さい。

 Q:回線設計でODFやXPSの出力が小さくなります、PDFはOKです。
 A:PCの画面解像度を標準のDPI=96(100%表示)より変更するとODFやXPSのサイズが変わります。
   長さをDPIによりセンチメートルへ変換している為。標準のDPI=96(100%表示)に戻してみて下さい。
   今回、ODFやXPSの出力時、画面のDPIとのリンクを止めるようにしました、2019年版以降に配布します。

音達シュミレーション
 Q:詳細設定のPC固有の設定にて音達色指定が例外:同一キーが有ります。とエラーがでて続行を押しても
   現在の設定も表示されず削除も何もできなくなり音圧塗りつぶしが出来なくなりました。
   回避方法を教えてください。
   また、数dB毎に色を変えたいのですがうまく設定出来ませんでした。
 A:下記の説明は見られましたか?
   http://rvmx.net/onlinehelp/kaisen/soundstpcolor.htm
   元々はメモ帳等で作成していたものを利用しています。
   また、データの性格上同一レベルが複数あると上記のようなエラーが出ます。
   今回読み込み時に同一レベルは読み込まないように機能追加してみましたが完全かは分かりません。
   修正版はHPへUPしておきました。
   どの様なファイル設定しているか不明の為。

 Q:先日の説明会で、計算結果の一覧が欲しいと言われていました件。
 A:よく調べると同じような機能でと思われるものが有りましたのでご連絡します。
   方法は、ファイルへ保存したデータに対して行います。
   ファイルモード設定画面で、プルダウンメニューの自動出力->計算書csv出力と計算書印字のみをチェック
   後は目的の回線を選択し、自動計算させればCSVが出来上がっていると思います。
   追記:また、RVMX VHF/UHF固定回線の計算結果表の任意集計Tool機能も追加してみました。下記url参照
    http://rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/RVMX_VHFFreelist.htm

 Q:無線回線設計ソフトについて質問させていただきます。
   無線回線設計ソフトの「見通し図・位置図」において見通し図をpdf出力するために、初期画面の「システム」
   にて「pdf or vitualPaper」にチェックを入れて、印字フォントをMS明朝に設定しているのですが、
   ゴシックで出力されてしまいます。これを明朝に変更する方法はありますでしょうか?
 A:pdf出力は等間隔フォントしか対応していません。今まではMSゴシックの等間隔フォントがディフォルトとなっていました。
   今回、最初の画面で印刷フォントをMS 明朝(等間隔フォント)とした時のみpdf出力クラスへフォント情報を渡す機能を追加しました。
   修正版はHPへUPしておきましたので確認してみて下さい。2019は試用、2020より正規とします。

 Q:御社のソフトで回線設計の仕事をさせて頂いています。今回、**県の***島のエリアシュミレーション図の検討をしておりすが、
   添付したファイルにあるように、メッシュのコマの大きさが変わります。
   nnと×××(**内に基地局をみたてもの)は200メッシュで作っています。
   mmとssは**県内の本州から100メッシュで作ってみましたがJPEGにあるように一つ一つのコマの大きさが違います。
   何か、対応する方法を教えて頂きたいと思います。忙しいと思いますが、ご対応よろしくお願い致します。
   追記:高速モード以外で作成は、出来ました。
    ただ、高速ではないのですごく時間がかかりますね。11時間かかりました。
 A:恐らく高速モードで基地局がサービスエリア外ですね。
   高速モードで基地局がサービスエリアを大きく離れているときは、下記の方法を試してみて下さい。
   http://rvmx.net/vitemiyauchi/inthelp/kaisen/areaoutst.htm
   追記:2020年版に高速モードで基地局がサービスエリアを大きく離れているときの対応機能を追加しました。

 Q:mobilファイルのように地図が欠けてエリア図が出来てしまいます。
   とりあえず、他の機器を借りて作業しますがこの原因が分かりましたら教えて下さい。
   度々質問ばかりで申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。
   追記:DVDよりコピーしなおして出来ました。ありがとうございました。
 A:当方では正常に作成できます。恐らく50mメッシュのデータファイルがないか破損しているものと思われます。
   該当ファイルは***.dat(当社提供)この時はDVDよりコピーし直してみて下さい。
   また、***.MEMの時は国土地理院より購入したDVDよりコピーし直してみて下さい。
   追記:該当50mメッシュファイルを見つける機能を追加しました

その他


  2023/3/31までの今後正式追加される機能が利用可能となります。

  2023/3/31までに改善や改良された機能がご利用になれます。

  1年間は簡単な機能追加は無料で対応します。

  年間利用のユーザーさんはHPよりダウンロードすることにより全ての機能がご利用になれます。

  又、買い取り方式のユーザーさんへは4月以降にバージョンアップのご案内をmailで差し上げますが
  お急ぎのユーザーさんの為にバージョンアップ費用/1ライセンスを下記に示します。
             消費税10%含む
   2003版->2022版    210,000円
   2004版->2022版    198,000円
   2005版->2022版    187,000円
   2006版->2022版    176,000円
   2007版->2022版    165,000円
   2008版->2022版    154,000円
   2009版->2022版    143,000円
   2010版->2022版    132,000円
   2011版->2022版    121,000円
   2012版->2022版    110,000円
   2013版->2022版    99,000円
   2014版->2022版    88,000円
   2015版->2022版    77,000円
   2016版->2022版    66,000円
   2017版->2022版    55,000円
   2018版->2022版    44,000円
   2019版->2022版    33,000円
   2020版->2022版    22,000円
   2021版->2022版    11,000円

また、御見積書が必要な時は、下記の自動見積もりシステムも試験稼働しています。
自動見積もりシステム

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