全世界対応建物で名称表示機能追加

全世界対応建物で名称表示機能追加

概要

 全世界対応建物で名称表示機能追加。

   全世界対応建物で名称表示機能追加しました。
  但し,現在は日本国内のみの(RVMXサーバーよりの提供)対応となっています。
  対応は全ての建物ではなく代表的な建物のみとなっています。
  回線設計の緯度経度付き地図や見通図及びRVMX_GisViewerよりの動作が可能となっています。
  動作は2022年度以降となります。
   見通図例

1.使い方

   -1.回線設計の緯度経度付き地図の時(サービスエリアや直接起動で地図を表示)
     サービスエリア地図を表示後の操作を説明します。
   
    a.マウスの右ボタンクリックでコンテキストメニユーを出します。

    b.建物名にチェック   但し、このチェックは記憶されません、画面を閉じるとOFFとなります。

    c. 〃 表示後の待機時間 建物は地図範囲に比べて非常に小さい為、マウスの動作による表示では瞬間しか表示されない為の機能

    d.マウスで目的の建物の位置へ移動すると、対応した建物の名称が登録されている時は、表示されます。

   -2.回線設計の見通図の時
     見通図を表示後の操作を説明します。
   
    a.プルダウンメニューのOptionをクリック。

    b.建物名にチェック   但し、このチェックは記憶されません、画面を閉じるとOFFとなります。

    c. 〃 待機時間  建物は見通距離に比べて非常に小さい為、マウスの動作による表示では瞬間しか表示されない為の機能

    d.マウスで目的の位置へ移動すると、対応した建物の名称が登録されている時は、表示されます。

   -3.RVMX_GisViewerの時
     目的の地図などを表示後の操作を説明します。
   
    a.マウスの右ボタンクリックでコンテキストメニユーを出します。

    b.建物名にチェック   但し、このチェックは記憶されません、画面を閉じるとOFFとなります。

    c.マウスで目的の位置へ移動すると、対応した建物の名称が登録されている時は、表示されます。

2.表示例

   -1.地図の例
   松山全日空ホテル

   都庁付近


   -2.見通図の例
   


   -3.RVMX_GisViewerの例
   


3.データについて

    -1.日本国内は複数データ(国土地理院建物データ及びOSM)より事前に作成しRVMXサーバーより提供となります。但し、日本国内のみ
    -2.データはオンラインでRVMXより自動的に取得します。よって、RVMXサーバーの動作している必要があります。

 

4.関連Help

    -1.RVMX GISViewer
    -2.全世界対応建物高データの抽出ツール(参考)
    -3.全世界対応建物で日本国内建物2022年版の紹介

 

5.その他

    -1.広範囲や長距離で利用すると、建物の特定が難しいです。地図の時は該当部分付近を切り出して行うとやりやすく成ります。
    -2.建物名は代表する建物のみで、全てでは有りません。
    -3.インターネットに接続できる環境が必要です。
      但し、一度取得したものはPC内にキャッシュされますのでインターネットが接続されていなくても動作します。
    -4.回線設計で実施するとメモリーエラー(スワツプ)が出る時が有ります。プラツトホームが違うソフト間を疎結合で実施している為。
     RVMX_GisViewerの時はプラットホームが同じの為直接参照の為、動作が早くて、エラーも出ないと思います。
     地図などより建物名を見るときは、こちらを利用をお勧めします。

  注意:.NetFrameWork4.6以上がインストールされている必要があります。

提供ソフトのQ&A
(有)RVMX