エリア調査ソフトでGarmin製GPSのUSB接続に対応
エリア調査ソフトでGarmin製GPSのUSB接続に対応
概要
エリア調査ソフトでGarmin製GPSのUSB接続に対応する機能です。
本機能は、2011年版以降で動作し、2012年版より正式参考機能と成ります。但し、2011年版でも継続使用出来ます。
今までは、GPSとの接続は汎用のシリアル接続(*1:仮想も含む)のみでした。しかし、Garmin製GPSが多く出回るようになった為、
Garmin独自仕様のUSB接続(*1:仮想シリアル接続でない)に対応しました。
1.利用方法
-1.GPSをUSB接続ケーブルでPCと接続し、GPSの電源ON
-2.プルダウンメニューのシステム->GPS->インターフエイスで、Garmin USBをチェック
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2.設定方法
特に必要有りません(Garmin独自仕様の為自動設定されます)
3.動作の確認方法
接続が確認されると、GPSの時刻(UTC)とGPSインターフェイス名称(ドライバーソフト)及び緯度経度が表示されます
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時刻が変化していれば、正常動作中です。但し、UTC(グリニッジ)の為、日本時間とは9時間の遅れが有ります。
4.シリアル接続
GPSにシリアル接続が可能(Garmin製接続ケーブルが必要)で有れば、シリアル接続でも動作します。(今までの機能)
又はUSB接続でも*1:仮想シリアルとして認識出来るもの(COMポート割り当て)は、シリアル接続で動作します。(今までの機能)
その時は、プルダウンメニューのシステム->GPS->インターフエイスで、RS232Cをチェックし、GPSのRS232C設定を行って下さい。
注意:本機能は.NetFrameWork2.0以降がインストールされている必要が有ります。
この機能はGarmin独自仕様での為、Garmin社が仕様変更すると動作しなくなります。
また、現在はGPSより緯度経度と時刻のみの取得と成っています
*1:仮想シリアル接続とは、USBで直接PCへ接続するが、PCよりはシリアルのCOMポートとして認識出来る
提供ソフトのQ&A
(有)RVMX