エリア調査ソフト 2017/4/1バージョンより追加される機能のご案内



2015年度版以降に付加された機能一覧です。
今後2017年度中に新規に追加する機能は基本的に.NET Frame Work4.5と成る為、Windows UpdateよりUpDateして置いて下さい。

追加機能一覧(追加順)

 (2015度中の試用機能は2017/4/31で停止します、下記以外で試用と成っていないもの[軽微な改良]はそのままご利用になれます)
 1.RVMX GIS Viewerに3D地図(GoogleEarth・NaASA WorldWind・Cesium)の表示機能を参考で追加。

 2.回線設計やRVMX GISViewerに国土地理院提供の基盤地図情報より地図作成機能(参考)の追加

 3.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供している低位地帯データ(浸水時に被害の大きいとされる地域)を防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

 4.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供しているバス停データを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

 5.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供している人口集中地区データを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

 6.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供している河川流域データを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

 7.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供しているダムデータを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

 8.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供している小学校校区データを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

 9.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供している上水道データを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

10.2017年版より提供のRVMX GIS Viewerで国土交通省が提供している豪雪地帯データを防災付加情報としての作図機能紹介(2016年は試用で、2017年版より正式機能)

以下は2018/3/31まで評価機能として追加(2017/1現在)

1.2018年版より提供のRVMX GIS Viewerで国立研究開発法人 防災科学技術研究所・産業技術総合研究所が提供している活断層データを防災付加情報としての作図機能紹介(2017年及び2016年版で2016/11以降DVDで提供分は試用で、2018年版より正式機能)

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以降は2016年中の Q & A よりの機能追加


 Q:GISViewerにて、土砂災害警戒区域データの表示を試しております。
   初回のフォルダー設定を忘れたため、土砂災害警戒区域データファイルのフォルダ指定ができない状況です。何か対応策はないでしょうか。
   追記:対応ありがとうございました。
 A:設定を間違った時の、再設定機能を強化しました。修正版をHPへUPしましたので確認してみてください。

 Q:行政界で、DATABASE/town2.mdbがあるのですが、認識していないようです。ご確認願います。
   追記:logをとるために、GISViewerTest.txtを配置したところ、行政界を描くことが可能となりました。
   追記:対応ありがとうございました。今後の混乱を防止するため、修正版にての対応したしました。
 A:関連する情報がlogとして下記ファイルに残っているかもしれません。GISViewerTest.txtを配置し、一度実行後GISViewer.txtを返送願います。
   追記:これは、データベスドライバーをうまくインストールできないときに代替え機能を動作するようにしているもので、
    この現象は64Bitだけで起きる可能性があるみたいです、Access用データベースはバージョン変更などがあり難しい為付けた代替え機能です。
    試験機能(log)時に有効でしたが、今後常時動作するように変更しました。

 Q:この度10km以下の短い区間で回線プロフィールを作成することになり、従前から50mメッシュデータを使用して資料作りを行っていたのですが、
   細かく解析する為に10mメッシュを使用する事としました。
   過去のQ&Aを参考にし10mデータでプロフィール作成が可能となりましたが、添付しました区間にて遮蔽無いと思われる場所にそれが計上されてしまいました。
   追記:アップロードして頂いた修正版、早速試し確認したところメッシュの読み込みを正しくできました。対応ありがとうございました。
 A:調査の結果、10mメッシュファイルの切り替え付近で小数点以下5桁ぐらいでの誤差でエラーが出ていました。
   5mメッシュは対策済みでしたので、同じ処置をしました。修正版をHPへUPしておきました。

 Q:警報音達シミュレーションについてご質問させてください。
   現在、添付のようなエラーがでており、シミュレーションが実施できない状況にあります。
   対処方法をご教示願えますでしょうか。logを添付します。
   追記:いただいたZipを解凍し置き換えることで改善いたしました。ご多忙中ありがとうございました。
 A:logを見ると日本電子国土地図のキャッシュのクリアでエラーが出ていますね。エラートラップは入れているのですが?
   取りあえず、削除する前に存在するかの確認を追加してみました。
   添付のファイルを解凍後、回線設計のフォルダーへ上書きし、その後実行し試してみてください。
   追記:了解しました。修正版をHPへUPしておきます。

 Q:定型図郭版よりの地図作製はできるようになりましたが添付画像のように左上に現れているわずかな水色の縦線や、
   上下方向の重なりを改善する方法があれば教えてください。
 A:画像処理の過程でどうしても1ピクセル単位の誤差は出ます。よって、今回隙間をなくするため地図タイルの幅を1ピクセル広げました。
   修正版はHPへUPしておきましたので試してください。また、この値も変更できるようにしました、説明は下記のその他にあります。
   http://rvmx.net/onlinehelp/tool/RVMX_NewJGMap/rvmx_newjgmap.htm

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その他


  2018/3/31までの今後正式追加される機能が利用可能となります。

  2018/3/31までに改善や改良された機能がご利用になれます。

  1年間は簡単な機能追加は無料で対応します。


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